74式戦車製作 灯火類

タミヤの74式戦車ですが、元々古いキットでもあり灯火用の透明パーツはセットされていません。
(赤外線サーチライト用の透明プラ版は入ってます)
やっぱり実物が透明なものは、透明に作った方が気分がよいので、お手軽な方法でチャレンジしてみました。
まず一番目立つ前照灯はレンズ部分をえぐってから銀で塗装。
UV硬化のクリアを流し込みました。
意外に目立つウインカーは実物が円筒形ですので、クリアオレンジのランナーを伸ばして、適当な直径の円柱を作成。
後は切り出してざっと整形、ペーパーがけした後接着。
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最後に細い筆で中央部に車体色で帯を書き込んでやれば完成。
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仕上げにつや消しクリアーなどを吹くのであればペーパーがけはざっとでOk。
だいぶ雑ですが、やっぱり透明パーツとエッチングでライト周りはかなりいい感じです。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ デカール貼り

いきなりですが
このキットのデカール、フィルムが華奢なので注意です!
シルバリングを警戒して、Mr.マークセッターを先塗りしてから
デカールを乗せて位置調整をしていたら、たちまちヨレヨレっと大ピンチ!
主翼先端付近のウォークウェイマーク(歩いていい場所)の端っこがグニャグニャに(泣)
カルトグラフのつもりでやると死にます(笑)

そんなわけで、次の問題は主翼の中央付近のウォークウェイですが

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これまたちょっと失敗気味(汗)
デカールが結構大きい上に
3次曲面で皺がどうしても入ってしまい難儀しました。
ワタクシこういうのちょっと苦手です...。
それで最初はもっと豪快に皺が入っていたので、随分マシにはなりましたが...。
私なりに皺が寄っちゃったときの対処法を考えてみると
「とにかく慌てない」に尽きます。
デカールが柔らかいうちにいじくり回しても状況は大抵悪い方向にしか行きません。
ぐっと我慢をして(これが私には難しいんですが)
せめて生乾きまで様子を見ましょう。
というのも、デカールは乾燥すると縮んでいきます。
つまり放っておけば皺は解消する方向なのです。
乾燥させてみたら実はそれほどでもなかった、という可能性もあります。
それでも「どうもこれはやはり皺が少し残りそうだ」というときは
マークソフターの出番です。(私はMr.マークソフターを使用)
今回私がやったリカバー方法は
1.皺の部分にチョビットだけマークソフターを乗せます
2.そのままだとソフターが効きすぎるので、すかさず綿棒か筆で
  水を掛けて洗い流してやります。触ったり撫でたりするのは厳禁。
  このとき皺の部分だけでなく広範囲にデカール全体に
  水を乗せてやるのがポイントです。

つまり、最初にデカールを貼ったときと同じように全体を湿らせてやることで
乾燥時に全体的に収縮を促して皺を伸ばす効果を期待する訳です。
とにかく直接皺に触っちゃだめということですね。
名人の人はこんな回り道はしないのかも知れませんが、どなたかの参考になれば
幸いです。

でもって主翼ですが...こちらは見事にシルバリング(泣)

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一応上からセッターを塗ってカッターでちょんちょんとつついて
セッターを染みこませるという作業もやってますが、いかんせん塗装が
割とがさがさのつや消しなので限度があります。
一応事前にエナメルシンナーとティッシュで磨いたりしたんですが
焼け石に水でした。
まあ最後にクリアー掛けるんでそんなには目立たなくなりますが気分悪いです(笑)
垂直尾翼の方は何もしなくてもピシッと貼れました。
やはりデカール貼るなら艶ありの面が一番ですね。




  

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オスプレイ 1/72 ハセガワ プロペラ

オスプレイのプロペラは複合材で出来ているということですが
前縁には金属製のカバー(?)が付いてます。
細かい部分ですが、オスプレイのプロペラは肝の部分ですので
これも塗装で再現します。
塗装指示ではシルバーが指定してありますが、画像を見ると
チタンシルバーに近い印象です。
それと、塗装指示図では銀の部分は前縁と平行に描かれていますが
これまた画像を見ると先端に向かってテーパー状に広がって居るようです。
いずれにせよ直線的なマスキングなので、それほどの手間ではありません。
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さて、何でブレードが8枚あるんでしょうか?(笑)
何も考えずにランナーからパーツを切り離して黒い塗装までやっちゃいましたが
本来必要なのは6枚ですね。
4枚のブレードが入ったランナーが2枚ありますので、不要ブレードが
2枚あるというオチでした...。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ 塗装

昨日に引き続き塗装作業。
とは言っても、ちょっとした吹き残しや黒い部分の塗装等細々とした部分のみ。
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主翼前縁のブーツは写真を見たらタダの直線では無かったので
一手間掛けて再現。
まあ裏側なんで目立たない場所ですが
こういうのは「やってやったぜ!」という達成感があるので(笑)

でもってここまで作業のし易さを考えて水平尾翼を接着しないで作業を進めてきましたが
いざ合わせてみると接着線が丸見え(汗)

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仮組での検討が不十分でした...
ここは最初に接着して処理しておくべきでした。
接着線を消して再塗装することになりそうです。

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MENG MODEL T-90A

 
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MENG MODEL のT-90A買っちゃいました...
発売時に模型誌で見て興味はあったものの、とにかく積みプラを減らそうと
思っていた時期でしたので見て見ぬふりをしていたんですが
職場で唯一模型趣味の人と飲んだときに盛り上がっちゃって
結局買うハメに(笑)
でもいいですね、同じ趣味の人が身近にいるって。
大人になるとネットはともかくリアルでプラモの話したり今度これ作ろうよ!
みたいなことはほとんど無くなりますからね。
小中学校以来の感覚で、ちょっと嬉しかったですね。

ちなみに離型剤がすごい!という話を聞いていたので
戦々恐々だったんですが、それほどでもない感じ?
転ばぬ先の杖で、一応マジックリンで洗浄です。

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...あれっ、いつの間にかザクレロと1/60ドムが部屋の中に?!
いや、当時は買えなかったし、安かったんでつい...orz....

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74式戦車製作 エッチングパーツ取り付け完了

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最も時間が掛かっていたエッチングパーツ取り付け完了。
ライトガードだけは、ライト周りの工作塗装が済んでから取り付けることにします。
それにしても、エッチングパーツはともかく、アンテナガードは左右揃えて
平行水平に作るのは難しいですね...。どうしてもゆがみが出てしまいます。
全体を見ないで作ってるからそうなるんだと思いますが
61式の時よりは上達したようなので良しとしましょう!(ここ大事)
あとは投光器の取り付けと廃線が済めば塗装に入れます。

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74式戦車製作 アンテナ

タミヤの1/35 74式戦車の製作経過です。
キットのアンテナ基台でも良いのですが、壊れやすそうなので強度アップと
ディティールアップを兼ねて、真鍮パイプで作り直します。
とは言っても、外径1mmの真鍮パイプと、内径1mm(外径1.4mm)の真鍮パイプを
組み合わせただけです。
削り出しの素晴らしいアフターパーツも出てますが、いいお値段しますよねぇ...。
一応砲塔取り付け部も強度を考えて真鍮線を打っておきました。
ホイップアンテナそのものは最終工程で取り付けます。

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ちなみに実物はこんな感じ。

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74式戦車製作

タミヤ 1/35  74式戦車蝸牛の歩みで製作中。
とにかく不慣れなエッチングパーツで時間を取られています。
地元の第6戦車大隊の車両を作ろう!ということで
多賀城駐屯地の記念式典で見かけた大型のペリスコープカバーを付けてみました。
このペリスコープカバーは制式の物ではなく、各部隊で様々な形状の物が
作られて取り付けされているようです。
第6戦車大隊の車両も、多賀城で見かけた車両の中ではこれ1両でした。
ワイパーが付いて居るでは無し(90や10式の操縦席には付きましたが)
雨粒が付くと全然見えなくなるという話を聞きますので色々工夫して居るんでしょうね。
ちなみに昔、試乗で車長席に座らせてもらいましたが、このペリスコープ
大変に明るく鮮明に外が見えました。
あんまりおおっぴらにはなりませんが、日本の一流光学機器メーカーが
作ってますから当然ですか。
ちなみに模型の方の材料は缶飲料のアルミ板です。
切ったり曲げたりの加工性が良い所が好きです。

Photo

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