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オスプレイ 1/72 ハセガワ 仕上げ1

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デカールも貼り終わったので、半ツヤのクリアでコート。
もう一息です。

と思いきや、キャノピーのマスキングを剥がしたら
塗料がいらんところまで入り込んでました...
もともとこの辺の作業は得意ではないんですが
マスキングした後さっさと塗装しないで放置しておいたのも原因の一つですね。
ゾルが半分剥がれ掛けているところがありました。
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これはもう仕方ないので

①薄め液を付けた爪楊枝で大まかにこそげ落とす
②コンパウンドを綿棒に付けて軽く磨く

でリカバー。
コンパウンドはハセガワのセラミックコンパウンドを使用しています。

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まあまあ、こんなモンでしょう(汗)
このあとキャノピーの天井部分を内側から塗ったりとか
機体各部のアンテナを付けたりとかまだまだ作業は続きます。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ デカール貼り

いきなりですが
このキットのデカール、フィルムが華奢なので注意です!
シルバリングを警戒して、Mr.マークセッターを先塗りしてから
デカールを乗せて位置調整をしていたら、たちまちヨレヨレっと大ピンチ!
主翼先端付近のウォークウェイマーク(歩いていい場所)の端っこがグニャグニャに(泣)
カルトグラフのつもりでやると死にます(笑)

そんなわけで、次の問題は主翼の中央付近のウォークウェイですが

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これまたちょっと失敗気味(汗)
デカールが結構大きい上に
3次曲面で皺がどうしても入ってしまい難儀しました。
ワタクシこういうのちょっと苦手です...。
それで最初はもっと豪快に皺が入っていたので、随分マシにはなりましたが...。
私なりに皺が寄っちゃったときの対処法を考えてみると
「とにかく慌てない」に尽きます。
デカールが柔らかいうちにいじくり回しても状況は大抵悪い方向にしか行きません。
ぐっと我慢をして(これが私には難しいんですが)
せめて生乾きまで様子を見ましょう。
というのも、デカールは乾燥すると縮んでいきます。
つまり放っておけば皺は解消する方向なのです。
乾燥させてみたら実はそれほどでもなかった、という可能性もあります。
それでも「どうもこれはやはり皺が少し残りそうだ」というときは
マークソフターの出番です。(私はMr.マークソフターを使用)
今回私がやったリカバー方法は
1.皺の部分にチョビットだけマークソフターを乗せます
2.そのままだとソフターが効きすぎるので、すかさず綿棒か筆で
  水を掛けて洗い流してやります。触ったり撫でたりするのは厳禁。
  このとき皺の部分だけでなく広範囲にデカール全体に
  水を乗せてやるのがポイントです。

つまり、最初にデカールを貼ったときと同じように全体を湿らせてやることで
乾燥時に全体的に収縮を促して皺を伸ばす効果を期待する訳です。
とにかく直接皺に触っちゃだめということですね。
名人の人はこんな回り道はしないのかも知れませんが、どなたかの参考になれば
幸いです。

でもって主翼ですが...こちらは見事にシルバリング(泣)

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一応上からセッターを塗ってカッターでちょんちょんとつついて
セッターを染みこませるという作業もやってますが、いかんせん塗装が
割とがさがさのつや消しなので限度があります。
一応事前にエナメルシンナーとティッシュで磨いたりしたんですが
焼け石に水でした。
まあ最後にクリアー掛けるんでそんなには目立たなくなりますが気分悪いです(笑)
垂直尾翼の方は何もしなくてもピシッと貼れました。
やはりデカール貼るなら艶ありの面が一番ですね。




  

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オスプレイ 1/72 ハセガワ コマゴマ塗装

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昨日マスキングしたプロペラブレード他、コマゴマとしたところを塗装していきます。
機体上面...というか主翼上面にも銀で塗る指示の箇所があります。
機体上面の画像がなかなか無くて難儀しましたが、チタンシルバーぽく見えます。
それと塗装指示にはありませんがどうやら右の翼の付け根付近にも排気口状の部分があり
そこも無塗装に見えるので同じアルクラッドのゴールドチタニウムで塗ってみました。
垂直尾翼は全面赤のデカールも用意されているのでどうしようかと思いましたが
塗装で再現してみることにしました(それようのデカールも用意されてます)。
しかし赤は難しいですね...。
実機の画像を見ると結構鮮やかで明るい赤ですが、下地がグレーだと
当然のことながら綺麗に発色しません。
調色して色々やってみましたが、素直に白で下地を作ってMrカラー3番の
赤を使うのが早道のような気がします...。
それと今日はやりませんでしたが、フラッペロンも実は色が違う部分があることが
判っちゃったのでとりあえずマスキングだけしました。
デカール貼りに入れるのはまだちょっと先のようです...。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ プロペラ

オスプレイのプロペラは複合材で出来ているということですが
前縁には金属製のカバー(?)が付いてます。
細かい部分ですが、オスプレイのプロペラは肝の部分ですので
これも塗装で再現します。
塗装指示ではシルバーが指定してありますが、画像を見ると
チタンシルバーに近い印象です。
それと、塗装指示図では銀の部分は前縁と平行に描かれていますが
これまた画像を見ると先端に向かってテーパー状に広がって居るようです。
いずれにせよ直線的なマスキングなので、それほどの手間ではありません。
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さて、何でブレードが8枚あるんでしょうか?(笑)
何も考えずにランナーからパーツを切り離して黒い塗装までやっちゃいましたが
本来必要なのは6枚ですね。
4枚のブレードが入ったランナーが2枚ありますので、不要ブレードが
2枚あるというオチでした...。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ 塗装

昨日に引き続き塗装作業。
とは言っても、ちょっとした吹き残しや黒い部分の塗装等細々とした部分のみ。
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主翼前縁のブーツは写真を見たらタダの直線では無かったので
一手間掛けて再現。
まあ裏側なんで目立たない場所ですが
こういうのは「やってやったぜ!」という達成感があるので(笑)

でもってここまで作業のし易さを考えて水平尾翼を接着しないで作業を進めてきましたが
いざ合わせてみると接着線が丸見え(汗)

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仮組での検討が不十分でした...
ここは最初に接着して処理しておくべきでした。
接着線を消して再塗装することになりそうです。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ

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まさに旬の時期に買って作り始めたんですが、旬は終わっちゃいましたかね...
最近ですと、オバマ大統領の広島訪問とかでちょっとテレビに出てたりしたでしょうか。
やっとこさ基本塗装完了です。
塗ってみると「ああ、三色迷彩なんだな」と理解できますが
写真とかぱっと見では2色迷彩、ヘタをすると1色にも見えるくらいの
明度も彩度も似通った色の組み合わせによる塗装です。
あとは、「カウンターシェード」とはこういうことかと納得しますね。
主翼の影になる胴体部分は、そのまんま明るい色で塗り分けられてますモンね。
これから細かい部分の塗装と、デカール貼りなどの作業に入りますが
全体的に単色で薄くオーバーコートして迷彩の明度差を下げてやると
実機ぽくなるかもと妄想中。

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MENG MODEL T-90A

 
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MENG MODEL のT-90A買っちゃいました...
発売時に模型誌で見て興味はあったものの、とにかく積みプラを減らそうと
思っていた時期でしたので見て見ぬふりをしていたんですが
職場で唯一模型趣味の人と飲んだときに盛り上がっちゃって
結局買うハメに(笑)
でもいいですね、同じ趣味の人が身近にいるって。
大人になるとネットはともかくリアルでプラモの話したり今度これ作ろうよ!
みたいなことはほとんど無くなりますからね。
小中学校以来の感覚で、ちょっと嬉しかったですね。

ちなみに離型剤がすごい!という話を聞いていたので
戦々恐々だったんですが、それほどでもない感じ?
転ばぬ先の杖で、一応マジックリンで洗浄です。

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...あれっ、いつの間にかザクレロと1/60ドムが部屋の中に?!
いや、当時は買えなかったし、安かったんでつい...orz....

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74式戦車製作 エッチングパーツ取り付け完了

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最も時間が掛かっていたエッチングパーツ取り付け完了。
ライトガードだけは、ライト周りの工作塗装が済んでから取り付けることにします。
それにしても、エッチングパーツはともかく、アンテナガードは左右揃えて
平行水平に作るのは難しいですね...。どうしてもゆがみが出てしまいます。
全体を見ないで作ってるからそうなるんだと思いますが
61式の時よりは上達したようなので良しとしましょう!(ここ大事)
あとは投光器の取り付けと廃線が済めば塗装に入れます。

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74式戦車製作 ワイヤー

車外に装備してあるワイヤーはホンモノのワイヤーを使用してみました。
近所のホムセン(ダイシン)で切り売りしていたφ1mmのワイヤーを1m購入。
バーナーで炙って焼き鈍しした後、あらかじめキットのパーツを加工したフックに
瞬間接着剤にて固定しました。
キットのワイヤーは車体側のフックから末端金具、ワイヤーまで一体成形になっているので
エッチングパーツの車体側フックを使うには加工が必要です。
末端金具にはワイヤーと同径の穴を開けてワイヤーを差し込む様にしています。

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ホンモノはこんな感じ。
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がたつかないようにするためか、フック部分に木のくさびを打ち込んでありますね。

今回初めて金属ワイヤを模型に使用してみましたが、価格も安いし見栄えもいいので
オススメですね。

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