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オスプレイ 1/72 ハセガワ デカール貼り

いきなりですが
このキットのデカール、フィルムが華奢なので注意です!
シルバリングを警戒して、Mr.マークセッターを先塗りしてから
デカールを乗せて位置調整をしていたら、たちまちヨレヨレっと大ピンチ!
主翼先端付近のウォークウェイマーク(歩いていい場所)の端っこがグニャグニャに(泣)
カルトグラフのつもりでやると死にます(笑)

そんなわけで、次の問題は主翼の中央付近のウォークウェイですが

Sp1190301
これまたちょっと失敗気味(汗)
デカールが結構大きい上に
3次曲面で皺がどうしても入ってしまい難儀しました。
ワタクシこういうのちょっと苦手です...。
それで最初はもっと豪快に皺が入っていたので、随分マシにはなりましたが...。
私なりに皺が寄っちゃったときの対処法を考えてみると
「とにかく慌てない」に尽きます。
デカールが柔らかいうちにいじくり回しても状況は大抵悪い方向にしか行きません。
ぐっと我慢をして(これが私には難しいんですが)
せめて生乾きまで様子を見ましょう。
というのも、デカールは乾燥すると縮んでいきます。
つまり放っておけば皺は解消する方向なのです。
乾燥させてみたら実はそれほどでもなかった、という可能性もあります。
それでも「どうもこれはやはり皺が少し残りそうだ」というときは
マークソフターの出番です。(私はMr.マークソフターを使用)
今回私がやったリカバー方法は
1.皺の部分にチョビットだけマークソフターを乗せます
2.そのままだとソフターが効きすぎるので、すかさず綿棒か筆で
  水を掛けて洗い流してやります。触ったり撫でたりするのは厳禁。
  このとき皺の部分だけでなく広範囲にデカール全体に
  水を乗せてやるのがポイントです。

つまり、最初にデカールを貼ったときと同じように全体を湿らせてやることで
乾燥時に全体的に収縮を促して皺を伸ばす効果を期待する訳です。
とにかく直接皺に触っちゃだめということですね。
名人の人はこんな回り道はしないのかも知れませんが、どなたかの参考になれば
幸いです。

でもって主翼ですが...こちらは見事にシルバリング(泣)

Sp1190302

一応上からセッターを塗ってカッターでちょんちょんとつついて
セッターを染みこませるという作業もやってますが、いかんせん塗装が
割とがさがさのつや消しなので限度があります。
一応事前にエナメルシンナーとティッシュで磨いたりしたんですが
焼け石に水でした。
まあ最後にクリアー掛けるんでそんなには目立たなくなりますが気分悪いです(笑)
垂直尾翼の方は何もしなくてもピシッと貼れました。
やはりデカール貼るなら艶ありの面が一番ですね。




  

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