ロケットストーブ

年末年始で作ったロケットストーブ。
これまでは精々湯沸かしくらいにしか使ってませんでしたが、もうちょっと実用的な事をやってみよう!
という事で、ご飯を炊いて見ました。
炊飯といえば飯盒…何ですが、家中探しても見つからない。
まあ、よくよく考えたら別に飯盒である必要はないので、ロケットストーブてお湯を沸かすのに使っている鍋を使う事に。
我が家では数年前にコンロをガスからIHに切り替えたのでアルミ鍋は不要になっていたんですが取っておいて良かった。
ロケットストーブは煙が少ないとは言ってもやはり黒焦げになりますので。
米は三合。
水はおおよそ700cc程度。
ストーブに火をつけ始める時から鍋を掛けておけば、おおよそ始めチョロチョロな感じです。
あとは沸騰して来たら多少マキを追加して気持ち中パッパを再現。
瞬間火力を出すには、セージの枯れ枝が大活躍。
なんか油分多いんだろうなー。
そんなこんなで蒸気の吹き出しが弱まって来たら鍋を下ろして蒸らしへ、と思ったのですが、
この時点で丁度マキが燃え尽きて熾火になったので、鍋を再度掛け直して多少加温しながら蒸らしました。
10数分後…恐る恐る開けてみるといい感じに炊けてました!
8Rで炊くより全然楽!
家族で美味しく頂きました。
気持ち固めだったので水は多めでいいかもしれませんな。
これで停電が来てもご飯は食べられます!
もうそんな機会がない事を祈ってますが…







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74式戦車製作 灯火類

タミヤの74式戦車ですが、元々古いキットでもあり灯火用の透明パーツはセットされていません。
(赤外線サーチライト用の透明プラ版は入ってます)
やっぱり実物が透明なものは、透明に作った方が気分がよいので、お手軽な方法でチャレンジしてみました。
まず一番目立つ前照灯はレンズ部分をえぐってから銀で塗装。
UV硬化のクリアを流し込みました。
意外に目立つウインカーは実物が円筒形ですので、クリアオレンジのランナーを伸ばして、適当な直径の円柱を作成。
後は切り出してざっと整形、ペーパーがけした後接着。
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最後に細い筆で中央部に車体色で帯を書き込んでやれば完成。
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仕上げにつや消しクリアーなどを吹くのであればペーパーがけはざっとでOk。
だいぶ雑ですが、やっぱり透明パーツとエッチングでライト周りはかなりいい感じです。

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GS125Eシート

我が家のGS125Eは既に30年選手です。
大分昔に一度破れてホムセン等で購入できるビニールレザーを自分で張り替えて
使用していましたが、最近また破れてきましたのでどうしようかなと
思案していたところ、ALBAというメーカーでシートレザーを扱っているのを発見。
なんとGS125用もラインナップされていて、しかも国産。
納期は1週間程度掛かりますが、型もぴったりで縫製も綺麗です。

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流石にエアタッカーは持っていないので手打ちのタッカーですが
特に苦労するところもなくあっさり交換完了。
オフ車の細長いシートに較べたら楽勝です。
やっぱり黒いところがビシッとしていると格好良いですね。

ちなみに私が持っているパーツリストでは、シートレザー単体では記載が無く
シートASSYでの交換しか無い模様。
大昔の価格表で17千円くらいですから、多分現在では20千円オーバーの可能性大。

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ヘッドランプ

最近子供たちと星を見に行ったりして
兄弟一人一個づつヘッドランプがあるといいなあ、なんて思っているところに
コストコで安売り情報が来たので早速購入。
税込み777円で、なんと!丁度良いことに2個入り。
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ヘッドランプ本体と、バンドの後ろに取り付ける赤ランプが各2個ずつ入っています。
値段が値段なんで、あんまり期待してなかったんですが...
意外なほどに明るっ!!

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メインのライトはHIGH、LOW、ストロボの切り替え。

その他にサブランプが両サイドに付いてます。
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白は手元用
赤はもう少し減衰させれば天体観測時に使えそうです。
緑は....ちょっと今のところ使い道が思い浮かびません(笑)

作りはちょっと安っぽい気がしますが、値段が値段ですし
よほどハードな用途でなければ十分使用できそうです。
以下一応パッケージに記載されたスペック
・単4電池3本使用
・照度 HIGH 210ルーメン
     使用可能時間 5時間半
     LOW 73 ルーメン
     使用可能時間 15時間     
・照射距離 150m
・1mの高さからの衝撃に耐える
・防雨



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オスプレイ 1/72 ハセガワ 仕上げ1

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デカールも貼り終わったので、半ツヤのクリアでコート。
もう一息です。

と思いきや、キャノピーのマスキングを剥がしたら
塗料がいらんところまで入り込んでました...
もともとこの辺の作業は得意ではないんですが
マスキングした後さっさと塗装しないで放置しておいたのも原因の一つですね。
ゾルが半分剥がれ掛けているところがありました。
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これはもう仕方ないので

①薄め液を付けた爪楊枝で大まかにこそげ落とす
②コンパウンドを綿棒に付けて軽く磨く

でリカバー。
コンパウンドはハセガワのセラミックコンパウンドを使用しています。

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まあまあ、こんなモンでしょう(汗)
このあとキャノピーの天井部分を内側から塗ったりとか
機体各部のアンテナを付けたりとかまだまだ作業は続きます。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ デカール貼り

いきなりですが
このキットのデカール、フィルムが華奢なので注意です!
シルバリングを警戒して、Mr.マークセッターを先塗りしてから
デカールを乗せて位置調整をしていたら、たちまちヨレヨレっと大ピンチ!
主翼先端付近のウォークウェイマーク(歩いていい場所)の端っこがグニャグニャに(泣)
カルトグラフのつもりでやると死にます(笑)

そんなわけで、次の問題は主翼の中央付近のウォークウェイですが

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これまたちょっと失敗気味(汗)
デカールが結構大きい上に
3次曲面で皺がどうしても入ってしまい難儀しました。
ワタクシこういうのちょっと苦手です...。
それで最初はもっと豪快に皺が入っていたので、随分マシにはなりましたが...。
私なりに皺が寄っちゃったときの対処法を考えてみると
「とにかく慌てない」に尽きます。
デカールが柔らかいうちにいじくり回しても状況は大抵悪い方向にしか行きません。
ぐっと我慢をして(これが私には難しいんですが)
せめて生乾きまで様子を見ましょう。
というのも、デカールは乾燥すると縮んでいきます。
つまり放っておけば皺は解消する方向なのです。
乾燥させてみたら実はそれほどでもなかった、という可能性もあります。
それでも「どうもこれはやはり皺が少し残りそうだ」というときは
マークソフターの出番です。(私はMr.マークソフターを使用)
今回私がやったリカバー方法は
1.皺の部分にチョビットだけマークソフターを乗せます
2.そのままだとソフターが効きすぎるので、すかさず綿棒か筆で
  水を掛けて洗い流してやります。触ったり撫でたりするのは厳禁。
  このとき皺の部分だけでなく広範囲にデカール全体に
  水を乗せてやるのがポイントです。

つまり、最初にデカールを貼ったときと同じように全体を湿らせてやることで
乾燥時に全体的に収縮を促して皺を伸ばす効果を期待する訳です。
とにかく直接皺に触っちゃだめということですね。
名人の人はこんな回り道はしないのかも知れませんが、どなたかの参考になれば
幸いです。

でもって主翼ですが...こちらは見事にシルバリング(泣)

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一応上からセッターを塗ってカッターでちょんちょんとつついて
セッターを染みこませるという作業もやってますが、いかんせん塗装が
割とがさがさのつや消しなので限度があります。
一応事前にエナメルシンナーとティッシュで磨いたりしたんですが
焼け石に水でした。
まあ最後にクリアー掛けるんでそんなには目立たなくなりますが気分悪いです(笑)
垂直尾翼の方は何もしなくてもピシッと貼れました。
やはりデカール貼るなら艶ありの面が一番ですね。




  

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オスプレイ 1/72 ハセガワ コマゴマ塗装

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昨日マスキングしたプロペラブレード他、コマゴマとしたところを塗装していきます。
機体上面...というか主翼上面にも銀で塗る指示の箇所があります。
機体上面の画像がなかなか無くて難儀しましたが、チタンシルバーぽく見えます。
それと塗装指示にはありませんがどうやら右の翼の付け根付近にも排気口状の部分があり
そこも無塗装に見えるので同じアルクラッドのゴールドチタニウムで塗ってみました。
垂直尾翼は全面赤のデカールも用意されているのでどうしようかと思いましたが
塗装で再現してみることにしました(それようのデカールも用意されてます)。
しかし赤は難しいですね...。
実機の画像を見ると結構鮮やかで明るい赤ですが、下地がグレーだと
当然のことながら綺麗に発色しません。
調色して色々やってみましたが、素直に白で下地を作ってMrカラー3番の
赤を使うのが早道のような気がします...。
それと今日はやりませんでしたが、フラッペロンも実は色が違う部分があることが
判っちゃったのでとりあえずマスキングだけしました。
デカール貼りに入れるのはまだちょっと先のようです...。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ プロペラ

オスプレイのプロペラは複合材で出来ているということですが
前縁には金属製のカバー(?)が付いてます。
細かい部分ですが、オスプレイのプロペラは肝の部分ですので
これも塗装で再現します。
塗装指示ではシルバーが指定してありますが、画像を見ると
チタンシルバーに近い印象です。
それと、塗装指示図では銀の部分は前縁と平行に描かれていますが
これまた画像を見ると先端に向かってテーパー状に広がって居るようです。
いずれにせよ直線的なマスキングなので、それほどの手間ではありません。
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さて、何でブレードが8枚あるんでしょうか?(笑)
何も考えずにランナーからパーツを切り離して黒い塗装までやっちゃいましたが
本来必要なのは6枚ですね。
4枚のブレードが入ったランナーが2枚ありますので、不要ブレードが
2枚あるというオチでした...。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ 塗装

昨日に引き続き塗装作業。
とは言っても、ちょっとした吹き残しや黒い部分の塗装等細々とした部分のみ。
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主翼前縁のブーツは写真を見たらタダの直線では無かったので
一手間掛けて再現。
まあ裏側なんで目立たない場所ですが
こういうのは「やってやったぜ!」という達成感があるので(笑)

でもってここまで作業のし易さを考えて水平尾翼を接着しないで作業を進めてきましたが
いざ合わせてみると接着線が丸見え(汗)

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仮組での検討が不十分でした...
ここは最初に接着して処理しておくべきでした。
接着線を消して再塗装することになりそうです。

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オスプレイ 1/72 ハセガワ

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まさに旬の時期に買って作り始めたんですが、旬は終わっちゃいましたかね...
最近ですと、オバマ大統領の広島訪問とかでちょっとテレビに出てたりしたでしょうか。
やっとこさ基本塗装完了です。
塗ってみると「ああ、三色迷彩なんだな」と理解できますが
写真とかぱっと見では2色迷彩、ヘタをすると1色にも見えるくらいの
明度も彩度も似通った色の組み合わせによる塗装です。
あとは、「カウンターシェード」とはこういうことかと納得しますね。
主翼の影になる胴体部分は、そのまんま明るい色で塗り分けられてますモンね。
これから細かい部分の塗装と、デカール貼りなどの作業に入りますが
全体的に単色で薄くオーバーコートして迷彩の明度差を下げてやると
実機ぽくなるかもと妄想中。

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MENG MODEL T-90A

 
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MENG MODEL のT-90A買っちゃいました...
発売時に模型誌で見て興味はあったものの、とにかく積みプラを減らそうと
思っていた時期でしたので見て見ぬふりをしていたんですが
職場で唯一模型趣味の人と飲んだときに盛り上がっちゃって
結局買うハメに(笑)
でもいいですね、同じ趣味の人が身近にいるって。
大人になるとネットはともかくリアルでプラモの話したり今度これ作ろうよ!
みたいなことはほとんど無くなりますからね。
小中学校以来の感覚で、ちょっと嬉しかったですね。

ちなみに離型剤がすごい!という話を聞いていたので
戦々恐々だったんですが、それほどでもない感じ?
転ばぬ先の杖で、一応マジックリンで洗浄です。

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...あれっ、いつの間にかザクレロと1/60ドムが部屋の中に?!
いや、当時は買えなかったし、安かったんでつい...orz....

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74式戦車製作 エッチングパーツ取り付け完了

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最も時間が掛かっていたエッチングパーツ取り付け完了。
ライトガードだけは、ライト周りの工作塗装が済んでから取り付けることにします。
それにしても、エッチングパーツはともかく、アンテナガードは左右揃えて
平行水平に作るのは難しいですね...。どうしてもゆがみが出てしまいます。
全体を見ないで作ってるからそうなるんだと思いますが
61式の時よりは上達したようなので良しとしましょう!(ここ大事)
あとは投光器の取り付けと廃線が済めば塗装に入れます。

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74式戦車製作 ワイヤー

車外に装備してあるワイヤーはホンモノのワイヤーを使用してみました。
近所のホムセン(ダイシン)で切り売りしていたφ1mmのワイヤーを1m購入。
バーナーで炙って焼き鈍しした後、あらかじめキットのパーツを加工したフックに
瞬間接着剤にて固定しました。
キットのワイヤーは車体側のフックから末端金具、ワイヤーまで一体成形になっているので
エッチングパーツの車体側フックを使うには加工が必要です。
末端金具にはワイヤーと同径の穴を開けてワイヤーを差し込む様にしています。

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ホンモノはこんな感じ。
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がたつかないようにするためか、フック部分に木のくさびを打ち込んでありますね。

今回初めて金属ワイヤを模型に使用してみましたが、価格も安いし見栄えもいいので
オススメですね。

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74式戦車製作 アンテナ

タミヤの1/35 74式戦車の製作経過です。
キットのアンテナ基台でも良いのですが、壊れやすそうなので強度アップと
ディティールアップを兼ねて、真鍮パイプで作り直します。
とは言っても、外径1mmの真鍮パイプと、内径1mm(外径1.4mm)の真鍮パイプを
組み合わせただけです。
削り出しの素晴らしいアフターパーツも出てますが、いいお値段しますよねぇ...。
一応砲塔取り付け部も強度を考えて真鍮線を打っておきました。
ホイップアンテナそのものは最終工程で取り付けます。

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ちなみに実物はこんな感じ。

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アスパラガス惨敗...

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私、アスパラガスが大好き!
ということで、春先にタキイからジャンボアスパラガス4株を購入。
これで2年後には食べ放題?
...と思ったのですが、結局芽が出たのは一株のみ。
一応掘って確認しましたが跡形もなくなってました。
ちょとお値段は張りますが、種から育てるより確実で
収穫までの期間も短縮できるということで株(根っこの部分)を買ったのですが
何が悪かったんでしょうか?
いやぁ、結果的に1株3千円也、高い買い物になりました。
素直にその辺のホムセンで、芽が出た苗を買ってきますわ(泣)

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74式戦車製作

タミヤ 1/35  74式戦車蝸牛の歩みで製作中。
とにかく不慣れなエッチングパーツで時間を取られています。
地元の第6戦車大隊の車両を作ろう!ということで
多賀城駐屯地の記念式典で見かけた大型のペリスコープカバーを付けてみました。
このペリスコープカバーは制式の物ではなく、各部隊で様々な形状の物が
作られて取り付けされているようです。
第6戦車大隊の車両も、多賀城で見かけた車両の中ではこれ1両でした。
ワイパーが付いて居るでは無し(90や10式の操縦席には付きましたが)
雨粒が付くと全然見えなくなるという話を聞きますので色々工夫して居るんでしょうね。
ちなみに昔、試乗で車長席に座らせてもらいましたが、このペリスコープ
大変に明るく鮮明に外が見えました。
あんまりおおっぴらにはなりませんが、日本の一流光学機器メーカーが
作ってますから当然ですか。
ちなみに模型の方の材料は缶飲料のアルミ板です。
切ったり曲げたりの加工性が良い所が好きです。

Photo

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対ヤブガラシ戦 2016

Yabukarasi_2
今年もヤブガラシとの戦いの季節がやって参りました。
こいつは放っておくと巨大なヤブを形成して大変なことになります。
(実際大変なことになった)
厄介なことに、こいつは頑強な地下茎を持っており駆除が非常に困難です。
地上部を抜いたり切ったりしても全く効果がありません。
根っこも完全に除去するのは不可能でしょう。
そんな訳で、こいつと何年か戦ってきた経験から得た対処法です。

1.用意する物
 グリホサート系の除草剤、霧吹き
2.方法
 とにかくこまめに監視して、芽が出てきたら切ったりせずに除草剤を掛ける
 あとはひたすらこの繰り返し。

以上

もっと簡単な方法は無いのかとお思いの方もいるでしょうが、急がば回れ。
これが一番確実です。
グリホサート系の除草剤は、植物の葉などから吸収されて根も含めた全体に回って
枯らすのが特徴です。ですから芽は抜いたりせずにそのまま掛ける訳です。
枯れるまで1週間程度掛かりますから、気長に待ちましょう。
それと、散布後にすぐ雨が降ると効果が激減するので注意。
で、実はこれをやって枯らしたと思っても、しばらくするとまた芽が出てきます。
とにかく地下茎の耐久値が高いのです。
諦めずに良く監視してこれを繰り返しましょう。
除草剤によって多少なりとも根にダメージが回りますし、植物ですから
葉っぱが茂らなければ栄養分も作れずジリ貧です。
一度大きなヤブを形成したら、それだけでも大規模に地下部が構築されているので
壊滅させるには年単位の時間が掛かると思った方がよいです。
我が家はこの方法で3年目ですが、もう思い出したように芽が出てくるくらいで
以前の勢いはありません。
ただ、ここで油断すると元の木阿弥なので今年がヤマかなと思って
庭パトロール強化中です。
ただお隣さんは放置なんだよなぁ...(溜息)

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いい時代です

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Canon EOS Kiss X70  ISO3200 露出30秒 固定撮影

週末に天気が良かったのでちょっと足を伸ばして夜の牡鹿半島へ。
夜に行ったことはありませんでしたが、南側が開けていてなおかつ光害のない場所と
いうことで試しに行ってみることにしました。
星を見るのに良い場所かどうかは。星が出ているときに行ってみるしかないですからね。
そして結果は大正解!肉眼で見てもすごい星空です。
ちょっと遠いけど...。
先日購入したデジタル一眼で、「色の付いた天の川を撮る」を
当面の目標にしていましたがあっさり達成。
単に三脚にカメラを乗せて、30秒露出で充分。
学生時代に多少銀塩をやっていましたが、なんとも凄まじい技術の進歩です。
なんかもう、暗黒帯がキレイに写ってるし、30年前の自分にこれを見せたら
羨まし死にしているに違いない。

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レンズペン

もう随分前からあったんだと思うんだけど、カメラのレンズ掃除に大変便利なものが出てたんですねえ。
ハクバから出ているレンズペンです。







先端の吸盤みたいな形のチップでレンズを軽く擦ってやるだけであら不思議!油汚れが綺麗に簡単に取れます。
これレンズ掃除やったことある人はわかると思うんだけど、油汚れってなかなか取れないんですよね。
今までの苦労は何だったの?と思うくらい簡単です。
持ち歩きに便利なペン型というのも素晴らしいですね。
これならレンズ掃除が楽しくなります。
既存のデジカメも掃除しちゃいました。
先端のチップ形状に幾つかタイプがあるようですので使用用途に合わせてどうぞ。
私が購入したのはレンズペン3フィルタークリアで、主に平面のフィルター等に適したものですが、球面でも問題無く使えました。
ファインダー用も買っちゃおう!

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護衛艦一般公開

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仙台港で護衛艦の一般公開がありましたので家族で行ってきました。
今回寄港したのは「ちくま」「はまぎり」「おおよど」の三隻。
このち「はまぎり」が一般公開になってました。
「おおよど」は特別見学者のみ。ちくまは対岸に係留されていて見学の対象には
なっていませんでした。
場所は中野第1埠頭ですが、駐車場がありませんので多賀城駅から無料シャトルバスが
出ていました。
我が家は車で家族を降ろした後、2キロほど離れた公園の駐車場に車を停めて
積んできた自転車で現地合流という方法を取りました。
こういうとき荷物が積める車は便利ですね。
乗艦前に受付で氏名などを書いてからの見学になりますが、長男が「高3」と書いたのを
ちゃんとチェックされていて、いきなり地本の人に連れて行かれてました(笑)
事前申込の「高校生職場説明会・艦艇研修」というのも併催されていたようなのですが
それに混ぜてもらう形で、みっちり3時間
「はまぎり」「おおよど」を見学してきたようです。
普段見られない場所や、速射砲の旋回実演なんかも見せてもらったそう。
いい経験しましたねえ。
今回初めて気付いたんですが、ヘリの離発着艦の管制室(LSO)って
操艦設備も付いてるのね。なるほど~。
昔の爆撃機で言えば、ノルデン照準器的な?

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天気も良くて、息子を待っている間のんびりできました。

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今日のお猫様



通販の荷物が届いた時のお約束。
緩衝材の中でご満悦。

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今日のお猫様。

Fullsizerender



今朝のお猫様。
毎日毎日、何でそこで寝るんでしょうか?
足がモフモフして気持ちいいんですが...




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GS125E フロントブレーキマスター交換

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先日の定義ツーリングの際に、フロントブレーキマスターからのフルード漏れが発覚。
リザーバータンク付近の経年劣化が原因で、マスターごと交換するしかないんで
純正を注文しようかと思いましたが、いろいろ調べたら社外品の方がはるかに安価なことが判明。
デイトナから出ているNISSINのマスターシリンダー一式に交換して解決。
安心の国産メーカー製です。
激安マスターも出回ってますが、重要保安部品ですからねぇ。
ほぼポン付けでOKでしたが、我が家のGSはアクセルやスイッチ類が変更してありますので、取り付け位置などはご自分で判断を。
まあ、そんなにシビアなものでもないと思いますが、画像を参考にしていただければ...。
ちなみにピストン径1/2インチが適合します。
それと、ノーマルで付いているバンジョーボルトはピッチが合わないので
別途P1.25のバンジョーボルトが必要です。

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モッコウバラの季節が来ました

Img_0619

庭のモッコウバラが満開です。
その手前のアンジェラは大量のつぼみがスタンバイ。
一番手前のマチルダもこれからです。
モッコウバラは買ってきたときは30cm位だったのが、3年くらいでボーボーに。
アンジェラとマチルダも、鉢植えの頂き物でしたが
地植えしたらあれよあれよという間に巨大化。
バラは多少手抜きしてもきれいに咲いてくれるので助かります。
ただ、ことしもバラゾウムシが結構でてますね...。

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Jyoge1990年代前半?
定義付近にて
この立て札って
まだあったっけ?

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Asahi1991年2月
北海道苫小牧付近?
私が悪うございました
もうしません。

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Shikotu1990年頃
北海道支笏湖の夕方
テント内より

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Temiya北海道小樽市内
1995年
手宮線(廃線)

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Izumiga1990年代前半
仙台市泉ヶ岳

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Kurakakeたよりになるのはくらかけつづきの雪ばかり...

岩手県小岩井付近

撮影日不詳

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Sekiyama90年代前半
関山峠旧道宮城県側
今ならほいほい越えていく程度の
倒木だが、当時はこれをこえたら
戻ってこれなくなるんじゃないかと
言う心配と、バイク持ち上げるのに疲れ果てて心臓バクバク。
現在は入口が閉鎖され、バイクでのアプローチは困難。

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Onikoube撮影日不詳
宮城県鬼首

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Nanakita撮影日不詳(80年代後半?)
おそらく七北田ダム周辺と思われる。
特徴的な風景だが、現在では
かなり景色は変わっておりいまいちはっきりしない。

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Nobiru撮影日不詳
おそらく宮城県鳴瀬町野蒜付近

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Zao
1989年
蔵王坊平にて
今は亡き友と

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Seto1988年4月9日
瀬戸大橋
開通前日

「開通は明日だけど渡れるのは午後3時からだよ?」と聞かされ愕然(笑)

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Mutsu
1980年代終わり頃?
むつ市田名部祭り

北海道まで自走中、同級生の家に一泊させてもらったその晩が、たまたまお祭りの日でした。遊び物の天才だった友人と金魚すくいなどなど...。

出がけにはあまりの貧乏旅行っぷりを心配した母上殿が食べ物を持たせてくれました。

そりゃぁ「毎日味噌と米です」とかじゃ心配もされるわ(笑)

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D511992年
D51試験走行中に車軸焼き付きにて停車中
たまたま居合わせた釜石線上有住駅

この時代の機関車は、ベアリングでもメタルでもなく、タダの軸受けだそうで。
潤滑用の油をしみこませたでっかいフェルトを見せてもらいました。
盛岡駅から車で部品を届けてもらうのを、ひたすら待っている状態でした。

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Aus1993年11月
オーストラリアにて

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Okumatu
秋田県男鹿半島
八望台より
二ノ目潟、戸賀湾を望む

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Lostbr1990年代
今はもう無い橋

仙台市泉区実沢付近

現在では立派な橋がかかってます

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Hakodate_st_1
1990年頃
函館駅タクシー乗り場

タクシー乗り場なのになぜか自然発生的に

ツーリングライダーの寝床に。

今思えば迷惑な話ですが。

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Megata
撮影日不明
松島大高森
夕方

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Rd50
1990前後
学生寮リビング

2F...


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Izumi
1990年代前半
宮城県泉ヶ岳付近

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Izumi2

1990年代前半
宮城県加美町白沼

今はこのアングルから撮れるんでしょうかね?

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Hutakuti
1990年代前半
二口峠より月山を望む

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Koutoudai

1986頃
宮城県仙台市

「匂当台シケイン」を直線化していた頃です

多分

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Notuke
北海道1989
標津町野付半島にて

半島先端まではバイクは入れません。

歩きかレンタサイクルでどうぞ。

たいした距離じゃないだろうと、高をくくっていたら、ゲロ遠かった...

小さな灯台は平地に立っているのも珍しかったし、タイル張りだったことも心に残っています。

そして荒れた海の向こうには、北方領土。

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宮城県亘理町

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Dsc00034

青森市油川付近にて

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多分発荷峠
晩秋

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